根本篤志さんの画像

根本篤志 NEMOTO Atsushi

芸術支援プログラム 第2期生
東京藝術大学大学院出身
版画専攻

神山財団第2期生
1987年 東京都生まれ
2011年 法政大学文学部日本文学科 卒業
2015年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻 卒業
2017年 東京藝術大学大学院 修士課程 版画第一研究室 修了
2021年〜 多摩美術大学絵画学科版画専攻 非常勤講師
2022年〜 日本大学芸術学部美術学科絵画コース版画専攻 非常勤講師
主な個展
2017年「光のある場所」Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi
2019年「同じ月を見ていた」京王百貨店 新宿店 京王ギャラリー
2022年「ここではない場所」Gallery工房親
主な受賞
2016年 第5回FEI PRINT AWARD 大賞
2016年 第84回日本版画協会版画展 入選
2020年 第19回 南島原市セミナリヨ現代版画展 入選
2021年 第8回山本鼎版画大賞展 入選
2023年 第41回上野の森美術館大賞展 入選(一次賞候補)

根本篤志の作品画像 空までの距離
根本篤志の作品画像 Difference
根本篤志の作品画像 「We-have-met-before」展示風景(一部)
根本篤志の作品画像 同じ月を見ていた

積極的に作家活動をしていく上で芸術支援プログラムを活用することは様々な面で心強いサポートになる

初めまして神山財団芸術支援プログラム奨学第2期生の根本と申します。私が芸術支援プログラムに応募したきっかけは、大学院生として新しいことに挑戦をしたいという気持ちがあり、力試しの意味で応募をしてみようと思ったのと、修了した後に工房を構えるための資金を貯めていたことや個展などの展示の機会が増え制作面でも制作費が嵩んでいたという理由もありました。実際奨学生に選んでいただき、お金のことや、自信がついたということはもちろんのこと、大学を修了した後も様々なイベントや、助成プログラム、活動のサポートがあり、応募当初に思っていた以上に素晴らしい支援をいただいていると感じています。私自身はせっかく用意してくださった機会を存分に活用できていないのが本当に申し訳なく思っているのですが、積極的に作家活動をしていく上で芸術支援プログラムを活用することは様々な面で心強いサポートになるはずです!