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吉野もも YOSHINO Momo

芸術支援プログラム 第1期生
東京藝術大学大学院出身
油画専攻

神山財団1期生。
1988年東京生まれ。2012年多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業、2015年東京藝術大学大学院修士課程油画研究分野修了。
視覚的なしかけを利用し、絵画と空間の関係性を探求する。変形パネル上に折紙の凹凸がそこに在るかのように描いたシリーズや、実際の構造物に奥行きを描画し、周りの環境と干渉し合う作品を制作。

主な個展
2023 「余白の深淵」OIL by 美術手帖ギャラリー、東京
2022 「Make It Simple」三越コンテンポラリーギャラリー、東京
2018 「being」rin art association、高崎
2017 「Link」西武渋谷店 全館プロモーション、東京
2015 「Transformation」Hasu no hana、東京

主なグループ展
2024 「視覚の冒険者たち」高崎市美術館、群馬県
2022 「目で目は見えぬけれども」A-LAB、尼崎市、兵庫県
2021 「Encounters in Parallel」ANB Tokyo、東京
2020 「天王洲アートフェスティバル」天王洲、東京
    「アートプロジェクト高崎」高崎、群馬
2012 「黄金町バザール2012」黄金町、横浜

吉野ももの作品画像 Kami#50-bloom-
吉野ももの作品画像 余白の深淵
吉野ももの作品画像 三越での展示風景
吉野ももの作品画像 高崎での展示風景

他の作家の方と情報交換できたり、交流ができたり、また活動に必要なことを勉強会で学ぶことができた

現在、美術家として活動しています。埼玉県在住で、一児の母です。群馬県高崎市にあるギャラリーに所属しており、そちらでの個展や、他国内での個展やグループ展、フェアへの出品、パブリック作品の制作などを行なっています。
神山財団の奨学生は、金銭的に助かったというのはもちろんですが、他の奨学生と交流できる場や、勉強会などを開催してくださるということが、とても良い機会となっています。他の作家の方と情報交換できたり、交流ができたり、また活動に必要なことを勉強会で学ぶことができました。大学を卒業すると、なかなか様々な方と交流する機会が減りますし、卒業して10年になる現在でもつながりを持てていることにありがたく感じています。とても温かく支援してくださるので、ぜひ応募していただければと思います。

作品展のご案内

視覚の冒険者たちの画像

視覚の冒険者たち

会期:
2024年1月27日(土) 〜 2024年3月17日(日)
場所:
高崎市美術館 群馬県高崎市八島町110-27