作品展のご案内

奨学生の方々が、全国のギャラリーや美術館にて作品を発表しています。
ぜひ、ご高覧いただけましたら幸いです。

中村文俊展 と或る小さな問題

  • 中村文俊展 と或る小さな問題の画像1 中村文俊展 と或る小さな問題の画像2
  • 会 期:
    2026年2月16日(月) 〜 2026年2月21日(土)
    場 所:

    ギャラリー和田
    〒104-0061 東京都中央区銀座1-8-8 三神ALビル

    出展者:

    中村文俊 (4期生) Instagram

    備 考:
    ◾️会期 2月16日(月)〜21日(土) 11時〜18時30分
    ◾️会場 ギャラリー和田 東京都中央区銀座1-8-8 三神ALビル1F
    ◾️Instagram→@wenjun_zc

第7回 猫と犬のチャリティー作品展 「にがつのねこといぬ展」

  • 第7回 猫と犬のチャリティー作品展 「にがつのねこといぬ展」の画像1 第7回 猫と犬のチャリティー作品展 「にがつのねこといぬ展」の画像2
  • URL:
    https://turn-around.jp/
    会 期:
    2026年2月7日(土) 〜 2026年2月22日(日)
    場 所:

    Gallery TURNAROUND
    仙台市青葉区大手町6-22 久光ビル1F 地下鉄東西線「大町西公園駅」徒歩6分

    出展者:

    藤本桃子 6期生

    備 考:
    ■開廊時間:11:00〜19:30
    ※日曜17:00まで、最終日15:00まで
    ■休廊日:月曜日

    タナランオンラインストア
    2月14日(土) 19:00 OPEN -2/22まで
    https://shop.turn-around.jp/
    ※店頭完売作品は掲載されません

通木菜々絵 個展 春逢澄風 – しゅんほうすみか –

ひとりでも俺はやる

  • ひとりでも俺はやるの画像1
  • 会 期:
    2026年1月23日(金) 〜 2026年2月28日(土)
    場 所:

    Open Letter  
    〒168-0073 東京都杉並区下高井戸5-3-17

    出展者:

    やとうはるか (1期生) Instagram

    備 考:
    ■開催日:2026年1月23日(金)〜2月28日(土)
    ■開廊時間:12:00~18:00 
    ■休廊日:日、月、火、水、木曜日と2月7日(土)
    ■在廊日:インスタグラムにてお知らせします。

Nexus

佐藤拓実 個展「 マーリンケ、マーリンケ 」

  • 佐藤拓実 個展「 マーリンケ、マーリンケ 」の画像1 佐藤拓実 個展「 マーリンケ、マーリンケ 」の画像2
  • URL:
    https://www.g-monma.com/exhibitions/202603_sato/
    会 期:
    2026年3月19日(木) 〜 2026年3月30日(月)
    場 所:

    ギャラリー門馬
    〒064-0941 札幌市中央区旭ヶ丘2丁目3-38

    出展者:

    佐藤拓実 (2期生) Instagram

    備 考:
    ■開廊時間:11:00〜18:00 
    ■休廊日:火・水曜日
    ■在廊予定日:3月19日(木)、22日(日)、28日(土)、29日(日)

    ・連続対談 佐藤拓実とは何者か
    ①南島興(美術評論家)× 佐藤拓実
    2026年3月21日(土)14:30〜
    ②四方幸子(十和田市現代美術館館長)× 佐藤拓実
    2026年3月21日(土)16:30〜
    会場:ギャラリー門馬 展示室
    定員:各回15名(立ち見可)、申込不要、投げ銭制
    ※対談開催中は作品が見づらくなります。ご了承下さい。

    ・関連イベント・四方幸子によるトーク
    2026年3月21日(土)開場19:00 開始19:30〜 
    会場:takibi 北海道札幌市中央区南11条西7丁目1−7 朝日ビルヂング3階
    料金:2000円(当日入場料・アーカイブ配信)
    企画・進行:佐野和哉(編集者)
    共催・運営協力:佐藤拓実
    詳細はInstagram(@takibispr)をご覧ください

    ・展示について
     
    この度ギャラリー門馬では、佐藤拓実の初個展を開催します。

     佐藤はこれまで、人々がある場所へ移り住み生きることへの関心を根底に据えながら、北海道の歴史や文化、ゆかりの人物等に着目し、絵画やインスタレーション制作をはじめ、展示企画、調査、執筆などを行ってきました。
     展示のタイトルにもなった作品《マーリンケ、マーリンケ》(2024)は佐藤の祖父の家族写真を題材としたシリーズで、タイトルは祖父がロシア人からそう呼ばれていたという言葉に由来します。写真が撮影された樺太は、現在では地理的には近いものの心理的には遠い異国となっています。
     あわせて本展では、地図をモチーフに「描く」という行為そのものを問い直す連作《土に輪郭はなく、水にも輪郭はない》などを展示します。
     北海道に関わる様々なモチーフを用いて、個人と社会、記憶と記録、物語と事実のあいだを往復しながら、制作を通して自身の居場所を探り続けてきた佐藤の作品は、戦後80年を経て国家間の争いが激化する今日、ますますその意味を増しています。ぜひお越し下さい。