作品展のご案内

奨学生の方々が、全国のギャラリーや美術館にて作品を発表しています。
ぜひ、ご高覧いただけましたら幸いです。

Fragmentarium

  • Fragmentariumの画像1 Fragmentariumの画像2
  • URL:
    http://shibataetsuko.com/wp/
    会 期:
    2026年3月23日(月) 〜 2026年3月29日(日)
    場 所:

    柴田悦子画廊
    〒104-0061 東京都中央区銀座1-5-1第3太陽ビル2F

    備 考:
    ■開廊時間:12:00~19:00 
    (最終日は17:00まで)

    ■休廊日:なし

    ■出展者:
    齋藤 夏海(11期生)
    蔡 育言(11期生)
    篠 優輝(11期生)
    篠崎 遥香(11期生)
    中津 瑞樹(11期生)
    平田 守(11期生)
    福島 文葉(11期生)
    丸山 瑞季(11期生)
    李 丹(11期生)

    ■在廊日:未定

POLYPHONY -共鳴する四つの視点-

佐藤拓実 個展「 マーリンケ、マーリンケ 」

  • 佐藤拓実 個展「 マーリンケ、マーリンケ 」の画像1 佐藤拓実 個展「 マーリンケ、マーリンケ 」の画像2
  • URL:
    https://www.g-monma.com/exhibitions/202603_sato/
    会 期:
    2026年3月19日(木) 〜 2026年3月30日(月)
    場 所:

    ギャラリー門馬
    〒064-0941 札幌市中央区旭ヶ丘2丁目3-38

    出展者:

    佐藤拓実 (2期生) Instagram

    備 考:
    ■開廊時間:11:00〜18:00 
    ■休廊日:火・水曜日
    ■在廊予定日:3月19日(木)、22日(日)、28日(土)、29日(日)

    ・連続対談 佐藤拓実とは何者か
    ①南島興(美術評論家)× 佐藤拓実
    2026年3月21日(土)14:30〜
    ②四方幸子(十和田市現代美術館館長)× 佐藤拓実
    2026年3月21日(土)16:30〜
    会場:ギャラリー門馬 展示室
    定員:各回15名(立ち見可)、申込不要、投げ銭制
    ※対談開催中は作品が見づらくなります。ご了承下さい。

    ・関連イベント・四方幸子によるトーク
    2026年3月21日(土)開場19:00 開始19:30〜 
    会場:takibi 北海道札幌市中央区南11条西7丁目1−7 朝日ビルヂング3階
    料金:2000円(当日入場料・アーカイブ配信)
    企画・進行:佐野和哉(編集者)
    共催・運営協力:佐藤拓実
    詳細はInstagram(@takibispr)をご覧ください

    ・展示について
     
    この度ギャラリー門馬では、佐藤拓実の初個展を開催します。

     佐藤はこれまで、人々がある場所へ移り住み生きることへの関心を根底に据えながら、北海道の歴史や文化、ゆかりの人物等に着目し、絵画やインスタレーション制作をはじめ、展示企画、調査、執筆などを行ってきました。
     展示のタイトルにもなった作品《マーリンケ、マーリンケ》(2024)は佐藤の祖父の家族写真を題材としたシリーズで、タイトルは祖父がロシア人からそう呼ばれていたという言葉に由来します。写真が撮影された樺太は、現在では地理的には近いものの心理的には遠い異国となっています。
     あわせて本展では、地図をモチーフに「描く」という行為そのものを問い直す連作《土に輪郭はなく、水にも輪郭はない》などを展示します。
     北海道に関わる様々なモチーフを用いて、個人と社会、記憶と記録、物語と事実のあいだを往復しながら、制作を通して自身の居場所を探り続けてきた佐藤の作品は、戦後80年を経て国家間の争いが激化する今日、ますますその意味を増しています。ぜひお越し下さい。