芸術支援プログラム
について

「文化の向上・芸術の振興に貢献でき、芸術が本来持つ“癒し”を追求する人材の育成事業」に基づき、
全国の芸術分野の大学院へ通う次世代の才能溢れる人材を奨学するプログラムです。
大学院在学中において絵画の勉学に集中し、将来の糧となる知識と経験を取得できるようサポートしています。
金銭的なサポートのみならず、作品展出展や学ぶ機会の提供、そして奨学生同士の交流の場も提供しています。

サポート内容

奨学金支給による支援 (1年間30万円、2年間合計60万円を限度とする)

当財団主催の作品展へ出展する資格の付与 (奨学金とは別に、出展作品にアワードを設ける予定)

当財団の奨学生同士によるグループ展開催の助成

作家活動に関する勉強会、当財団奨学生同士の交流等の継続的な機会提供

募集要項ダウンロード(PDF)

2026年
芸術支援プログラム
スケジュール

2026年5月7日(木)〜
応募受付開始
2026年6月11日(木) 17:00
応募締切
2026年7月31日(金)
書類選考結果発表・合格通知
2026年8月28日(金)
合格者交流会

提出書類一覧

芸術支援プログラムの応募にあたり、提出していただく書類一覧です。
履歴書、作品論、小論文はファイル形式をそれぞれ3つ用意しました。
ファイルを開く環境に合わせて、必要な形式のものをダウンロードしてご入力ください。

履歴書
テンプレートのダウンロード: Word形式 Word形式 Pages形式 Pages形式 Google Docs形式 Google Docs形式
成績表
学部の成績表を提出(サイズ:1MB以内、形式:PDF)
絵画作品の写真2点
画像ファイルを提出(サイズ:1MB~1.5MB以内、形式:JPEG、PNG)
作品解説1
テンプレートのダウンロード: Word形式 Word形式 Pages形式 Pages形式 Google Docs形式 Google Docs形式
作品解説2
テンプレートのダウンロード: Word形式 Word形式 Pages形式 Pages形式 Google Docs形式 Google Docs形式
小論文
テンプレートのダウンロード: Word形式 Word形式 Pages形式 Pages形式 Google Docs形式 Google Docs形式

よくあるご質問

Q
2026年の芸術支援プログラムにおける奨学金支給対象者は、どのような人ですか?
A
2026年4月1日時点で35歳未満であり、全国の大学院に在籍している大学院生(1年生)で、絵画を専攻している方を対象としています。
詳細は「2026年 募集要項」をご確認ください。
Q
芸術支援プログラムへの応募資格は、日本人限定ですか?
A
応募していただく方の国籍は問いません。
将来的に日本の文化・芸術の振興に貢献する志を持っている方でしたら、日本人でなくても結構です。
Q
他の奨学金を受けていても、応募できますか?
A
すでに他の奨学金を受けている、もしくは受ける予定でも応募可能です。
参考情報として、他の奨学金受給の状況についてお伺いしています。
応募書類の中に、他の奨学金受給状況についての質問がありますので、差支えない範囲で記載してください。
なお、他の奨学団体では複数団体からの受給を認めていない場合がありますので、十分考慮の上ご検討ください。
Q
奨学金の使い道の指定はありますか?
A
勉学に関わる内容であれば、使用用途に制限は設けません。
例えば、授業料や生活費、その他の勉学に必要な経費(画材購入)など、自由に使っていただいて結構です。
Q
奨学金の返済義務はありますか?
A
原則、返済義務はありません。ただ、以下の事項に該当する場合、理事会の決議により奨学金支給を停止および返還を求めることがあります。

①本奨学金の目的以外の使途に使用した場合
②病気その他の事由により勉学を継続することが困難になった場合
③指導教授から就学又は研究の継続に不適格と認められた場合
④当財団の奨学生としての名誉を傷つけたと認められるような行為をした場合
Q
奨学金は、どれくらいの頻度で支給されますか?
A
年1回(30万円)の頻度で、振込にて支給します。
(振込にかかる手数料は、全額、当財団が負担いたします)

神山財団が芸術支援プログラムを
はじめたきっかけについて

代表理事の神山がなぜ「芸術支援プログラム」として芸術生を支援し始めたのか。
そのストーリーを是非、ご覧ください。

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