KAMIYAMA_FOUNDATION 財団法人神山財団

FAQ(よくある質問)

Q1.2017年の奨学金支給対象者は、いつ留学する人を対象としていますか?

A1.

2017年秋からの進学が決定している方、もしくは進学の見込みのある方を対象としています。

なお、すでに留学されている方(留学2年目以降という方)はお受けしかねますので、ご了承ください。

Q2.奨学金制度への応募資格は、日本人限定ですか?

A2.応募して頂く方の国籍は問いません。 将来的に日本社会の発展に貢献する志を持っている方でしたら、日本人でなくても結構です。

Q3.他の奨学金を受けていても、応募できますか?

A3.すでに他の奨学金を受けている、もしくは受ける予定でも応募可能です。 参考情報として、他の奨学金受給の状況についてお伺いしています。応募書類の中に、他の奨学金受給状況についての質問がありますので、差支えない範囲で記載してください。

Q4.奨学金の使い道の指定はありますか?

A4.留学に関わる内容であれば、使用用途に制限は設けません。 例えば、授業料や生活費、その他留学中の勉学に必要な経費など、自由に使っていただいて結構です。

Q5.奨学金の返済義務はありますか?

A5.

原則、返済義務はありません。 ただ、以下の事項に該当する場合、理事会の決議により奨学金支給を停止および返還を求めることがあります。

① 本奨学金の目的以外の使途に使用した場合

② 病気その他の事由により留学を継続することが困難になった場合

③ 指導教授から就学又は研究の継続に不適格と認められた場合

④ 当財団の奨学生としての名誉を傷つけたと認められるような行為をした場合

⑤ その他、奨学金受給にふさわしくない留学生となった場合

Q6.面接審査はどこで行われますか?また、会場までの交通費は自己負担でしょうか?

A6.面接審査は、都内で行います。 会場までの交通費につきましては、日本国内の交通費は当財団が負担いたします。 海外在住の方につきましては、電話面接やビデオ会議とするなど、個別に対応させていただきます。

Q7.渡航前、渡航後(留学中)のミーティングとはどんなものですか?

A7.(1)渡航前ミーティング

   オリエンテーションのようなものをイメージしていただければ結構です。

   また、合格された方たちとの理解を深めるための企画も検討しています。

   内容は、現在以下を計画しています。

    - 1日(日帰り)のセッションを予定

    - 奨学金支給にあたっての事務手続き

    - 当財団および奨学金の趣旨の確認と理事長からのメッセージ

    - 合格者による自己紹介プレゼンとディスカッション

(2)渡航後(留学中)のミーティング

   アメリカやヨーロッパなどで当財団が主催する勉強会・交流会のことです。

   神山財団奨学生の方は、留学中にこのイベントに参加していただきます。

   内容は、現在以下を計画しています。

    - 2泊3日程度の合宿形式(予定)

    - 留学中の神山財団奨学生が一同に会しての情報交換

    - 当財団の運営者とのコミュニケーション

    - テーマを設けたディスカッション

    - 起業家などとのコミュニケーション

    - ゲストスピーカーによる講演(予定)

当財団の奨学生同士の親交を深め、また新たな活力としていただく機会を提供します。 財団奨学生が同じ学校だけでなく横のつながりをつくり、交流を深めることができます。 なお、直接必要となる経費(留学先からの移動に関わる交通費、滞在費)は、当財団が全額負担いたします。

Q8.財団主催のイベントとは、どんなことがありますか?

A8.当財団が主催する勉強会・交流会等のことです。神山財団奨学生の方は、これに参加していただきます。

 (1)留学中に参加していただくイベント

   Q7 (2) のとおりです。

  (2)留学終了後に参加していただくイベント こちらは神山財団奨学生のOB/OG会のようなイメージです。 具体的には、定期的にテーマを設けて、起業家や各方面で活躍中のリーダーと少人数でディスカッションする機会を設け、参加していただくことを考えています。このような機会を提供することで、留学で得た知識や経験により磨きをかけていただくと共に、様々な問題を解決する場とすることを目指します。

Q9.ネットワーク・コミュニティとは、どんなものですか?

A9.神山財団の趣旨のもと、当財団奨学生がメンバーとなれるコミュニティです。当財団奨学生の方々には、このコミュニティに参画していただきます。 すでに神山財団の趣旨に賛同いただき、各界で活躍しておられるリーダーたちによる、業界の枠を超えた活動が始まっています。そこに将来、歴代の神山財団奨学生OB/OGが加わり、活動を展開していきます。 また、コミュニティに参画するメンバー限定のコミュニティサイトを構築し、各種情報提供やネットワークの活用など、奨学生の皆さんにとって有用な場を提供していきます。 神山財団奨学金制度

Q10.レビューレポートとは、何を書いたらいいですか?

A10.留学中に学んだこと、奨学金がどのように役立っているか、後に続く奨学生へのメッセージなどを書いていただくようお願いしています。提出していただいたレポートは、今後の当財団運営の参考にさせていただきます。レビューレポートは評価をするものではありません。

Q11.奨学金は、どれくらいの頻度で振り込まれますか?

A11.年2回(各50万円)の頻度で支給します。

Q12.奨学金の振込通貨は何ですか?

A12.

アメリカ留学の場合はUSドルで支給し、ヨーロッパの場合は€などでの支給を原則とします。

振込日の為替レートを適用します。 (振込にかかる手数料は、全額、当財団が負担いたします。)

MBA留学etc.奨学金制度に関して

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