KAMIYAMA_FOUNDATION 財団法人神山財団

FAQ(よくある質問)

Q1.2017年の芸術支援プログラムにおける奨学金支給対象者は、どのような人ですか?

A1.2017年4月1日時点で35歳未満であり、全国の大学院に在籍している大学院生(1年生)で、絵画を専攻している方を対象としています。 詳細は、「2017年 募集要項」をご確認ください。

Q2.芸術支援プログラムへの応募資格は、日本人限定ですか?

A2.応募していただく方の国籍は問いません。将来的に日本の文化・芸術の振興に貢献する志を持っている方でしたら、日本人でなくても結構です。

Q3.他の奨学金を受けていても、応募できますか?

A3.すでに他の奨学金を受けている、もしくは受ける予定でも応募可能です。 参考情報として、他の奨学金受給の状況についてお伺いしています。応募書類の中に、他の奨学金受給状況についての質問がありますので、差支えない範囲で記載してください。 なお、他の奨学団体では複数団体からの受給を認めていない場合がありますので、十分考慮の上ご検討ください。

Q4.奨学金の使い道の指定はありますか?

A4.勉学に関わる内容であれば、使用用途に制限は設けません。 例えば、授業料や生活費、その他の勉学に必要な経費(画材購入)など、自由に使っていただいて結構です。

Q5.奨学金の返済義務はありますか?

A5.原則、返済義務はありません。 ただ、以下の事項に該当する場合、理事会の決議により奨学金支給を停止および返還を求めることがあります。 ① 本奨学金の目的以外の使途に使用した場合 ② 病気その他の事由により勉学を継続することが困難になった場合 ③ 指導教授から就学又は研究の継続に不適格と認められた場合 ④ 当財団の奨学生としての名誉を傷つけたと認められるような行為をした場合

Q6.奨学金は、どれくらいの頻度で支給されますか?

A6.年1回(20万円)の頻度で、振込にて支給します。(振込にかかる手数料は、全額、当財団が負担いたします。)

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